関連科目では、デジタル・ヒューマニティーズに関係する情報社会基盤の知識を得ることができます。
【合併】情報メディア論(I):インターネット基礎(人社)/
情報メディア論(I):インターネット基礎(人社・心理)
| 講義題目 | 開講研究科 | 科目番号 | 担当者 | 単位 | 時間割 | 教室割 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報メディア論(I): インターネット基礎 |
人文社会系 | 21130004 | 小川 剛史 | 2.0 | 夏・水・3限 (13:00~14:40) |
法文2号館 2階1番大教室 |
| 情報メディア論(I): インターネット基礎 |
人文社会系・心理学 | 21130908 | 同上 | 同上 | 同上 | 同上 |
授業の目標・概要(クリックで詳細を表示)
本講義では、インターネット技術に関する基礎的事項を扱う。パケット通信の基本的概念から、基盤的に用いられているTPC/IPによる通信方式について解説することが主である。またローカルエリアネットワーク技術、WWW(HTTP)や電子メール(SMTP, POP, IMAP)などのアプリケーション向けプロトコル、また近年インターネットで問題になっているセキュリティのための技術等に関しても取り扱う。
受講にあたり、電子工学や情報科学の基礎知識は前提としないが、コンピュータに関するリテラシーレベルの知識を持っていることが望ましい。
【合併】情報メディア論(II):ネットワーク応用(人社)/
情報メディア論(II):ネットワーク応用(人社・心理)
| 講義題目 | 開講研究科 | 科目番号 | 担当者 | 単位 | 時間割 | 教室割 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報メディア論(II): ネットワーク応用 |
人文社会系 | 21130005 | 小川 剛史 | 2.0 | 冬・水・3限 (13:00~14:40) |
法文2号館 2階1番大教室 |
| 情報メディア論(II): ネットワーク応用 |
人文社会系・心理学 | 21130909 | 同上 | 同上 | 同上 | 同上 |
授業の目標・概要(クリックで詳細を表示)
本講義では、不正アクセスや情報漏えいなどインターネットにおけるセキュリティ問題を取り上げ、情報セキュリティに関する技術について論じる。また、アドホックネットワークやセンサネットワークなど最新のネットワーク技術について論じる。
受講にあたり、情報メディア論(1)で扱っているインターネットやLANで利用されている技術に関するの知識をもっていることが望ましい。
文化・人間情報学研究法III
| 講義題目 | 開講研究科 | 科目番号 | 担当者 | 単位 | 時間割 | 教室割 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 文化・人間情報学研究法III | 学際情報学府 | 4924080 | 水越 伸 山内 祐平 |
2.0 | 夏・木・2限 (10:30~12:00) |
福武ホールB2階・ 福武ラーニングスタジオ3 |
授業の目標・概要(クリックで詳細を表示)
近年の人文社会科学系における研究のなかには、たんに文献を読みこなして概念を操作するだけではなく、また研究対象から距離をおき分析を加えるだけでもなく、社会のさまざまな日常的実践に深く関わり、研究対象に能動的に関わるなかから新たな知見を生み出していく、デザイン知をもった活動が表れてきた。そのひとつにワークショップがある。
この授業では、広い意味での「メディア・リテラシー」のワークショップを実際に作り、実践し、評価することを通して、このような新たな方法論を体得していくことを目的としている。
知的財産と社会
| 講義題目 | 開講研究科 | 科目番号 | 担当者 | 単位 | 時間割 | 教室割 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| デジタル時代の 著作権とオープン化 |
学際情報学府 | 4990100 | 野口 祐子 渡辺 智暁 |
2.0 | 夏・木・4限 (14:50~16:20) |
福武ホールB2階・ 福武ラーニングスタジオ2 |
授業の目標・概要(クリックで詳細を表示)
現代のデジタル情報通信技術は、合法・違法両面で情報の生成、流通や加工を容易にしている。一方で、著作権法は、基本的に一定以上のまとまった表現の複製や流通に対して権利者の許諾を求めており、デジタル情報通信技術との間にしばしば矛盾を生み出す。公共政策上、このような技術の可能性と著作権法の矛盾にどのように対応すべきかについては、鋭い意見対立や未解決の利害調整課題も多い。本講義では、著作権の基礎概念や基本的争点、社会におけるその働きまでの広い範囲のうち、特に直近に日本や世界で注目されている話題をとりあげてクラス全体で議論する機会を多く設け、著作権制度や社会における情報流通・活用のあるべき姿を踏まえた政策・制度を検討する。また、数回はその分野で深い知識と経験を持つ有識者を招いて理解の助けとする。
