Program 概要と科目一覧

概要

「デジタル・ヒューマニティーズ」は、東京大学の大学院横断型教育プログラムのひとつです。研究科の枠組みを超えて異なる分野の授業を履修し、所定の単位を修得すると、大学から正式な修了証が授与されます。

デジタル技術は、人類の知的資源の保存、研究、発信の方法を大きく変えて、情報社会の新しい知識基盤を形成しています。この変化に対応すべく、デジタル媒体による学術資料のアーカイブ構築、文化コンテンツの分析、学術成果の公開や展示の方法などを、文系・理系の枠組みを横断して研究するデジタル・ヒューマニティーズの動きが世界的に拡がっています。本プログラムは、デジタル技術を用いたヒューマニティーズの新しい方法とともに、情報学を文化資源の構築に活かしていく方法を広く学びます。

履修〜修了の流れについてはこちら

プログラム構成

本プログラムは、〈コア科目〉、〈基礎科目〉、〈関連科目〉によって構成されます。〈コア科目〉はデジタル・ヒューマニティーズの中核をなすもので、2つの「必修科目」が含まれます。〈基礎科目〉は、I)アーカイビング、II)アナリシス、III)プレゼンテーションという3つの要素からなり、領域を横断して理論と方法を学ぶことができます。〈関連科目〉では、これらの科目に関係する情報社会基盤の知識を得ることができます。

科目群関係図

コア科目とは

  • 科目一覧
  • Keywords: デジタル・ヒューマニティーズ, 人文情報学, 知の構造化, 文化資源, メタデータ, デジタル・メディア, 知識基盤
コア科目
デジタル・ヒューマニティーズの中核をなす科目です。2つの「必修科目」が含まれます。
コア科目一覧

基礎科目とは

基礎科目
学問領域を横断して、デジタル・ヒューマニティーズの理論と方法を学ぶ科目です。アーカイビング、アナリシス、プレゼンテーションという3領域に別れています。
基礎科目一覧

関連科目とは

  • 科目一覧
  • Keywords: メディア・リテラシー, ワークショップ, 知的財産, 著作権, オープン化, メディア・コンテンツ産業, インターネット技術, ネットワーク技術
関連科目
デジタル・ヒューマニティーズに関係する情報社会基盤の知識を得ることができます。
関連科目一覧
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